2008/04/01
新年度のスタートは健康診断から
4月から新しい学校や職場での生活がスタートする人も多いと思います。
労働安全衛生法では、雇い入れの際、海外赴任の場合は派遣する際、並びに帰国の際、また、一般の従業員に関しても、年に一回の健康診断を義務付けています。また、学校などでも4月に健康診断を実施するところが多く、まさしく今月は健康診断の月と言えるでしょう。
加えて、今月からこの法律の一部が改正されており、40歳を超える人には腹囲の検査(メタボ検診)が追加されています。背景には、健康診断を受けた人の中に、コルステロール、中性脂肪などが基準を大きく超えている、また血糖値が高い(糖尿病予備軍)、血圧が高いといった人が目立っており、将来、脳疾患、心臓疾患が予想される為とされています。
最近の研究では、コレステロールが低い人ほど死亡リスクが高いということが分かってきており、逆に言うとコレステロールが高い人の方が長生きするそうなので、何だかんだ言っても厚生労働省とお医者さんがグルになってお金儲けをしているのでは?なんて穿った見方をしてしまうのは私だけでしょうか。
(5000人以上を5年以上追跡し、延べ約17万3500人を解析したそうですから、なかなか信頼できる研究です。富山大学の浜崎教授によるとコレステロールを悪者にする説はもともと米国から来たもので、日本人とは体質が違うんだそうです。)
当の私も、毎回ここんところが引っかかり保健指導を進められますが、当たり前のことを言われるだけの指導に、素直にお金を払う人は少なく、余り意味があるとは思えません。(病気になれば別でしょうが・・)
それはさておき、2月に受けた健康診断の際、胃のレントゲンで胃ガンらしきものが発見されてしまいました。それだけではなく、腹部のエコーで肝臓に影があり、担当医いわく、胃ガンが肝臓に転移している可能性が高いということ。
元気が有り余っている状態で、そんなことは有り得ないのは分かっていながら、言われるままに胃カメラとCTスキャンで精密検査。それぞれ約1万円づつと、血液検査+診察代(4回分)で約1万円、何だかんだで結構な費用を掛けた結果、案の定、誤診?と言うか、アレだけ慌ててた先生が知らん顔!
周りの人間は、心配するどころか、病院に「お客さん」にされた私を見て大笑い!結果、何もなかったから良いものの、逆に病気を発見できないなんてことが無いように、真剣に取り組んで欲しいものです。
アイラブブランド
小西清貴
Posted by 小西 at 23:35 │Comments(0) │TrackBack(0) │
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.viviennene.com/mt/config/mt-tb.cgi/252
コメント
<コメントの記入>