2007/06/19
世界中の女性が手本とする女性とは
森理世さんが、日本人としては48年ぶりにミス・ユニバースに選ばれたのは記憶に新しいですが、世界最高の美女を選ぶ基準ってどんなものなんでしょうか。
ニューヨークにあるミス・ユニバース機構によると、水着審査で健康的な肉体、ドレス審査で着こなしと表現力、面接で内面の美しさが審査されるそうですが、資料によると正式な審査会は1日だけ。しかし、各国の代表は、1ヶ月に渡って様々なイベントに参加し、共同生活の中で、普段の生活態度などが観察されるのだとか。
ミスに選ばれれば、1年間に渡って世界各地を回り、HIV撲滅運動やチャリティ・イべントに参加したり、各地のミスコン、メディア対応など、超過密なスケジュールが待っています。
森さん自身が「審査会までの活動が評価されたと思う。」と分析しているように、疲れていてもいつも笑顔を忘れず、積極的に行動できる体力と気力が備わっているかが審査会までの1ヶ月間でチェックされるようです。
また、初対面の人たちとすぐに打ち解けコミュニケーションできる能力や、自分の考えを主張する積極性も大切なポイントとなります。
過去の優勝者は米国が7人で最多。プエルトリコ5人、ベネズエラ4人、スウェーデン3人、コロンビア、ペルー、チリなどラテンアメリカが強いのも、エキゾチックな容姿に加え、ラテン系特有の明るさとフレンドリーな性格が寄与しているのかも分かりません。
一般的に美の祭典とされているミス・ユニバースですが、実際は見た目の美しさというよりは、世界中の女性が手本とする女性を選ぶのが目的とされています。
容姿やプロポーションを真似るのは限界があるにしても、彼女たちのポジティブな行いや考え方は、是非お手本にしたいものですね。
アイラブブランド
小西清貴
Posted by 小西 at 16:22 │Comments(0) │TrackBack(0) │
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