2007/04/10
フレッシャーズに相応しい通勤着
入社式から早1週間、自由な学生生活から一転して色々な規則に縛られ、新しい生活をちょっと堅苦しく感じている人も多いかもわかりません。
お昼休み以外は明確な休憩時間などないオフィスでは、いつトイレに行ったらいいのかが分からない、などといった新入社員がいるという話もあり驚かされますが、そんな人も含めそろそろ勝手が分かってくるころに違いありません。
最初は、リクルートスーツに身を包んでの出勤ですが、職場の雰囲気がつかめると、少し個性を演出した装いも大切になってきます。
ただし、その場の気分で、髪が長すぎる、ヒールが高すぎる、ノースリーブを着ると肌を露出し過ぎ、もっと地味な色の服を着るように、等々とイジメとも取れるご都合主義がまかり通っている職場もあるようですから、怖い先輩に睨まれることにないように注意して下さい。
非常に難しいのが、ファッション(流行)と身だしなみの違い。個性は大切ですが、職場で浮いてしまうのは時期尚早。お化粧やアクセサリーの使い方も、少し気を使う必要があるでしょう。
広辞苑によると、身だしなみとは「頭髪や衣服を整え、言葉や態度をきちんとすること」だそうですが、大手企業のドレスコードを見ても、イマイチ良く分からない、と言うか、きちっと守られていない部分もあり、新人には分かり辛い部分がありますね。
そんなフレッシャーズの気持ちを察して、お姉さん系のファッション誌はこぞって通勤着の特集を組んでいます。もちろんファッション誌である限りは、余りに保守的な装いでは記事になりませんが、就職活動で薦められている装いと全く違う点があるのも気になるところ。
例えばスカートの長さ。Oggi5月号のイチ押しはひざ見せスカート。今年はミニが流行だが、通勤のきちんと感と清潔感を考えると、ひざ上5cmがベストとのこと。リクルートスーツは膝丈が基本ですが、そろそろ大胆にしてもOKということでしょうか。
また、時計以外のアクセサリーは奨めれていないというアドバイスがあるかと思えば、ファッション誌に登場するモデルさんはこれでもか!っていうくらいジャラジャラと着けてたりしますから、これも判断に苦しむところですね。
色々考えてると「プラダを着た悪魔」を思い出してバカバカしくなってきますが、まずは親身になって相談に乗ってくれる良い先輩を見つけるのが先決かも分かりませんね。
アイラブブランド
小西清貴
Posted by 小西 at 19:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │
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