2007/03/06
ダイエットはコツコツと
暖かくなって肌の露出が増えてくると、急に気になるのがダイエットの話題。データ捏造で話題になったテレビ番組によって、健康に、しかも簡単に痩せる食材などは実際には存在せず、日頃の心がけが大切だと思い起こす良いきっかけになったのではないでしょうか。
最近、報道された海外のニュースを2~3紹介すると、まず、アメリカのディズニーランドでは、園内のレストランなどで子供向けメニューの砂糖や脂肪分を制限し、フライドポテトの代わりにニンジンを提供すると発表。
ニューヨーク市では「トランス脂肪酸」と呼ばれる油脂成分を、市内のレストランやファストフード店での使用を原則的に禁止することを決定。トランス脂肪酸は、菓子やドーナツ、フライドポテトに使用されており、業者にとっては死活問題。
英国では、80キロもある8歳の男子について、親の責任を重視し社会福祉指導員らが、その子を親と同居させず治療施設に入れることを検討するという話題がメディアに大きく取り上げられています。(社会福祉指導員は、保護者に対してジャンクフードを食べさせない、冷蔵庫に施錠するなどの要望を出しています。)
また、チャールズ英皇太子がアラブ首長国連邦の糖尿病センターを訪れ「マクドナルドを禁止することが重要です」と語ったと報道。
取り上げるとキリがありませんが、欧米では肥満は大きな社会問題。これを食べたら痩せる、なんてことより、これは食べてはいけないという、実際的な報道となっている点が深刻さを感じさせますね。
ダイエットの目的は色々あるでしょうが、脂肪の蓄積は、食物によるカロリー摂取から、消費カロリーを引いた分が体内に蓄積される仕組みであることに代わりはありません。
食事を減らすか、運動するしかないという単純なロジックなので、ここは焦らず、コツコツ型のダイエットを見直す必要がありそうですね。
アイラブブランド
小西清貴
Posted by 小西 at 19:40 │Comments(0) │TrackBack(0) │
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