2007/02/06

モテルには「こだわり」が必要

いよいよバレンタインデー♪チョコレートを幾つ貰ったではなく、本当の意味でモテル男性になりたいと思っている人が多いのではないでしょうか。

容姿や振る舞い、話術、性格など、モテル要素は色々あるでしょうが、ファッションの締める割合が大きいことには、ほとんどの方が同意されるに違いありません。

もともと女性は、自分の装いや持物、インテリアなどにもこだわりを持っており、それなりのお金を掛けて生活を楽しんでいます。そう言った意味では、非常に目が肥えていると言えるでしょう。

そんな女性に認めて頂く為には、男性も自分なりのこだわりを持ちたいものですが、「魅力ある男の条件」(三笠書房)によると、こだわりにも女性が好むこだわりと、そうでないものがあるようです。

スポーツやアウトドア系へのこだわり、車やバイクなどの乗り物、時計やメガネなどの小物に対するこだわりなどはOK。逆にアクセサリーを多用し、中性的なイメージを漂わせたり、ファッション性が低いにも関わらず、無駄に高いビンテージジーンズなどをコレクションするのは、無駄遣いとみなされ敬遠される傾向にあるそうです。

また、コンビニの箸やクーポン券を集めたりする、生活感が丸出しのこだわりや、オタクっぽいこだわりも女性の前ではご法度となります。

その辺りの頃合が難しいところですが、すべてブランド品で固めたバブリーなイメージよりも、靴やバッグだけにはお金を掛けるとか、時計だけは良いものを持ちたいといった本物志向がイメージアップのポイントとなっているのは間違いなさそうです。

ちなみに、イメージダウンが避けられないアイテムの代表が、セカンドバッグとボロボロのお財布。

特に、セカンドバッグはアウト・オブ・ファッションの象徴ですから注意して下さいね。心当たりのある人は、すぐにアイラブブランドにアクセスして下さい。

アイラブブランド

小西清貴

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