2006/11/01

ファッションの歴史を探る【ウエディングドレス】

● Wedding Dress (ウエディングドレス)

19世紀には、ほとんどの女性が色付きのウエディングドレスを着ていました。現代のように結婚式の際に着用するだけのもではなく、それ以降のパーティなどにも使用するのが一般的だったようです。

1790年代には、モスリン(現代ではカーテンなどに使われている素材です)が非常にオシャレになり、シルクなどと比べ簡単に洗えることから、ウエディングドレスの多くがモスリンで作られました。 ここでご紹介しているドレスは、ウエディング用に特別デザインされたもので細部に渡ってリッチに仕上げられています。

●写真上

Wedding Dress

1830-1833年製

●写真下

Wedding Dress

1976年製 Angela Stamp の衣裳

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