2006/10/24
飲み食いしたものは何処へ行ってしまうの?
先週末にお友達の結婚式に出席致しましたが、式が始まるまでにシャンパンを3杯、披露宴でビールを3本、ワインを5杯ほど頂きました。
その間、フランス料理のフルコース、デザートにはお口直しのシャーベットとウエディングケーキ。二次会までに暇つぶしで焼酎を3杯。二次会ではビールに続いてウイスキーの水割りを10杯ほど。また、余りお腹が減っていたわけではないのに料理を摘んで、その後、三次会へ。
暇に任せてカロリー計算をしてみると、ビール中瓶が1本200Kカロリー×5本で1000Kカロリー、ウイスキーダブルが1杯140Kカロリー×10杯で1420Kカロリー(この時点で、既に1日の基礎代謝を大きく超えてる!)、ワインが1杯130Kカロリー×5杯で650Kカロリー、あれこれ加えるとお酒だけで5000Kカロリーとなってしまいました。
食事は、和牛ステーキ(800Kカロリー)ケーキ(500Kカロリー)スパゲッティ(600Kカロリー)など、あれこれで合計約3000Kカロリー(フランスパンの100Kカロリーなんてどうでもよく思えてくる)それにしても、このカロリー、何処へ行ってしまうんでしょうか?
まず、単純に飲み食いした重さを考えると約8キログラム!従って、一時的にしろ体重は8キロ増えたはずです。ところが、この大部分は水分ですから、これらは汗や呼気、尿となって速やかに排出されます。
(水分は幾らとっても必要以上には体に蓄積されません。翌日、体重を 量ったらほとんど変動が無かったことから明らかです。)
食材なども半分位は水分ですから、実際に体に残るものは極一部だと思われます。
ちなみに、この8000Kカロリー(4日分のエネルギーに相当)をタンパク質や炭水化物に換算すると1グラムが4Kカロリーですから2000グラム、そこから1日に必要なエネルギーを引くと1.5キロ。脂肪分は1グラムが9Kカロリーだと言うことを考慮しても1キロ以上の体重増加を覚悟しなければならない訳です。(飲み食いした量から考えると意外と少ない?)
これだけのカロリーがブドウ糖として血液中に溶け出し、体中の細胞で燃焼します。エネルギーとして使用できなかった分が脂肪細胞に取り込まれるという仕組み。
つまり、食べた重さすべてが体重の増加をもたらすわけではないのです。って言うか、これって何の慰めにもなってませんね。こんなバカな計算やってるよりも、取り返しがつかなくなる前に頑張ってダイエットしよっと。
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小西清貴
Posted by 小西 at 18:34 │Comments(0) │TrackBack(0) │
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