2006/10/28

ファッションの歴史を探る【ロンドン】

● LONDON (ロンドン)

長年の間、パリのスタイルを横目に仕事をしてきたロンドンのデザイナーたちですが、第二次世界大戦後、既製服に力を入れることによって世界のファッションの中心としての地位を確立することになります。

ロンドンファッションの特徴は、何と言っても英国のテキスタイルにリンクしたトラッドでクラシックなテイラー仕立てにありますが、1960年代以降のロンドンは、若々しくて、カジュアルなファッションの先駆けともなっています。

ロンドンファッションは個々の欲求に沿った作品を提案し続けていますが、それらはボヘミアン、パンク、ロマンチシズムなどから見ることができます。

●写真上

左:Suit  John Cavanagh 1963年の作品

右:Dress  Mary Quant   1964年の作品

●写真下

左:Bondage Vivienne Westwood &
         Malcom McLaren 1977年の作品
右:Jacket   Bill Gibb   1975年の作品

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ヴィヴィアン・ウエストウッドについてのロンドン情報のブログ

| Terry Reese | 2006/10/28 19:54 |

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