2006/10/25

ファッションの歴史を探る【ドレス】

ドレスは何世紀もの間、女性の大切な装いの一つ。 ここ10年間のドレスを見てみると、1600年以降に作られたデザインから、さまざまなタイプのスカートやスリーブ、ネックライン、およびウエストラインが取り入れられていることが分かります。

現代のドレスは、ロココや、ネオクラシック、ロマンティシズムなど、19世紀始めの装いからシルエットやデザインの影響を受けクリエイトされている訳ですが、最も大きな違いは一言で言ってしまうと丈の長さ。床の長さからひざまで、そして、大腿中央部へのヘムラインの短縮だと言えます。

かつては毎日着られていたドレスですが、現代ではよりフォーマルな場面での着用が多くなり、中には全くドレスを所有していない人も珍しくないようです。

●写真1

左:Day Dress 1818~1820年の作品
右:Day Dress 1836~1840年の作品

●写真2

左:Day Dress 1863~1865年の作品
右:Day Dress 1912~1914年の作品

●写真3

左:1942~1945年の作品
右:1957年の作品

●写真4

Piano Dress ( Cocktail Dress )

Kah Lagerfeld 1995年 シャネル製

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